地方自治体様の記事広告制作実績


記事広告(タイアップ広告)は、ドイツ語圏の読者が思わず読み進めたくなる、読了率の高い広告を制作するプランです。記事は日本人編集者とドイツ人編集者が共同で作り上げ、デザインはヨーロッパで15年実績があるチームが担当。また、記事は弊社ウェブサイトにもアップロードされるので、誌面とウェブと両サイドからのアプローチが可能です。

ドイツ語圏の訪日インバウンドプロモーションは、ぜひ実績豊富な弊社にお任せください。

九州

九州

国立公園の「ナショナルパーク」としてのブランド化を目指す国立公園満喫プロジェクトの一環として、大分の阿蘇くじゅう国立公園と鹿児島の霧島錦江湾国立公園について取材しました。弊社のドイツ人ライターが3泊4日で実際に訪れ、取材した記事を元に制作しています。厳しくも、美しい自然である火山によって育まれた2つの国立公園。最大1700Mもの高い山が誇るダイナミックな公園の写真はもちろん、火山が現地の暮らしをどのように形作ってきたか、その長い歴史や治癒力が高いとされる砂浴などにもご紹介し、火山の世界を臨場感たっぷりにお伝えします。

西日本

西日本

観光列車で、地方都市のローカルな旅の思い出を作ってほしいとの思いから、瀬戸内地方と北陸地方の観光列車4つをテーマにした旅のコンテンツを作成しました。東尋坊や黒部アルペンルートといったドイツ人旅行者が最も好む大自然や、治部煮(じぶに)や広島風お好み焼きなど、現地の郷土料理もご紹介し、ローカル地方の魅力を多角的に味わえる構成となっています。また訪日旅行では見逃せない、お得なJR-WEST RAIL PASSの他、また初めて日本を訪れる旅行者が困らないよう便利な地図も記載。

沖縄

沖縄

ドイツからの直行便がない沖縄で外国人観光客を集客するために、「沖縄の魅力発信プロジェクト」をお手伝いしました。ドイツ北部にしか海がないため、ドイツ人にとっては海は憧れの存在。またドイツには職人システムがあるため、伝統工芸品に強い関心を抱きます。そこで沖縄の青い海の写真がぱっと目を引く、沖縄の食文化と手工芸品の記事広告を執筆。伝統的な郷土料理や島野菜はもちろん、医食同源ということばや中国の影響を受けた歴史など、沖縄の食文化を背景にあるストーリーと共に丁寧に伝えています。手工芸品については、沖縄本島から、西表島や久米島といった離島までの多様な織物・染物・焼き物文化の魅力を紹介しました。また、アクセス情報と体験スポットも記載し、記事を読んだ読者が実際に現地で体験できるよう工夫を凝らしています。

大阪

多種多様な大阪を紹介するプロジェクトとして、16ページに及ぶ記事広告を掲載しました。たこ焼き、豚マン、そして串カツといった現地で見逃せないストリートフードから、鯉幟(こいのぼり)の文化や世界遺産に登録された古墳まで幅広く大阪をお伝えしています。独特の語り方があり、弟子が師匠から直接教わる「マイスター」制度で継承される落語家の世界もご紹介。また幅広い読者に読んでいただくために当時ドイツ・ドルトムントで活躍していたサッカーの香川選手のインタビューも掲載し、セレッソ大阪時代の思い出も語っていだきました。

日本デー(JAPAN TAG)など、日本イベントでも積極的に配布します!

Japan Tag 1
Japan Tag 2
Japan Tag 3

世界最大の日本祭りであるJapan-Tag(日本デー。ドイツ・デュッセルドルフにて開催)のイベント会場でも直接配布いたします。JAPAN Tagはドイツ全土はもちろん、フランス・オランダ・ベルギーからも含め、約60万人が訪れます。当日は日本食ブース、旅行代理店、コンサート、アニメグッズ販売、初心者向けの日本語ブースなど盛りだくさん。ドイツで日本を丸ごと楽しめる日となっています。

Japan Tag 4
Japan Tag 5
Japan Tag 6

JAPAN Tag(日本デー)はコスプレイヤーの聖地としても有名な場所。当日は、全国より多種多様なキャラクターがライン川に集結します。有名なあのメインキャラクターも、知る人ぞ知るキャラクターも。小道具までしっかり整え、完成度の高いコスプレイターで町がにぎわいます。

ほかにも、ドイツ現地のリーチ力も!

現地のパートナーシップを生かし、これまで日本デーのほか、ベルリンで開催されるITBメッセ(世界最大規模の旅の見本市)やフランクフルトの邦画映画際であるニッポンコネクション、ドイツ現地の和食イベント、更にはアニメイベントのドコミやビジネスイベントなど、ドイツ全土の様々な場所で配布しています。またドイツだけでなく、オーストリア・スイスのドイツ語圏にもリーチし、幅広い日本ファンにコンテンツをお届けします。